ゴルフ初級者は「100切り」を目指そう!

ゴルフプレーヤーでレベルを表す言葉が色々ありますが、ハンディ(ハンディキャップ)とか、シングルとか片手シングル、其れにスクラッチプレーヤーとか言われますけど、此等は何れも一般的にはプロ以外のアマチャプレーヤーの事をいいます。 しかし、此等のハンディに内でもシングルに相当する人達は相当な腕前で、プロに匹敵するとも言われています。

普通、ゴルフを始めた人で先ず目指すのは「100切り」という言葉がございますが、此のことは18ホールの場合は72打数が平均的な標準スコアですから、この数字が100になりますから28打数のオーバーということになります。 しかし、此れは数字としては簡単なようですが100切りというのは、特に初心者に言わせるととてつもなく難しい数字なのです。 

其れは何故かと言うと、一般には一箇所のゴルフ場では1番から18番までのホールがありますが、ゴルフ用語で基準打数を「パー」といいますが、此れが平均的にホールごとにパー4とか言うのが決められているのです。 此れが平均的に2打外すだけで6打になってしまい、即ち、トータルで108打数となってしまい遥かに100を超えてしまうのです。

一般にゴルフを始める人は100切りを目標に、ドライバーやアイアンショット、それにパターでのパットを重ねて練習することになるのです。