ゴルフの夏のバンカーショットについて

ゴルフでは基本的に、コースによって、バンカーに使用している砂質は異なっています。

コースごとにそのコースのバンカー特性を早めに把握することも、スコアアップのために大切な要素となります。夏ゴルフにおいては、もうひとつ意識しておきたい要素として、それが同じコース内で、まったく異なる砂状態のバンカーが存在している可能性があるということです。夏の多くのバンカーは乾燥して、パサパサの砂となっている傾向が高いです。

基本的に、パサパサの砂質をイメージしておくと良いのです。バンカーに入れると、状況を確認することもなく、オートマチックにサンドウェッジを持っていくという人も少なくないかと思います。でも、夏のゴルフにおいては、そういう行動がスコアを崩してしまう大きな要因となるとこもありますので注意しておきたいです。パサパサの砂で、砂の深さがあるときには、バンス角の大きなサンドウェッジが有効です。

夏ゴルフにおいては、バンスの大きなSWを必須アイテムと言えます。