シニア用のゴルフクラブについて

わたしの父親はとにかくゴルフが大好きで定年前にはじめて、72歳になる今も毎週のようにラウンドしています。

その合間に練習場も通っているので毎月2日に1回以上はゴルフクラブを握っているといっても過言ではありません。そんな中でも悩みは何といっても飛距離が出なくなっていることです。とはいえ、本人も意地になってシニアティーからプレイしようとしません。要するに飛距離が出なくなっているところを筋力維持とゴルフクラブでカバーしようとしています。

そこで、ゴルフクラブには本当にお金もかけていますし、情報収集も事欠かない状況です。非常に顕著なのが、アイアンタイプのクラブよりもウッドタイプの形状のクラブがほとんどになり、シャフトも本当にしなるタイプが多くなっています。驚くのはAWでさえもウッドタイプのヘッドを利用しているところです。

ドライバーも競技では使えない高反発ドライバーを利用して、打音は非常に気持ちのいいものになっています。