ゴルフのパッティングの芝を読むコツについて

ゴルフのパッティングで大事なことの1つとして芝を読むという事があります。

グリーンの芝には芝目があり、芝目を読んだ方がカップインの確率は上がります。

日本のゴルフ場の場合はグリーンの芝種の多くはベント芝、コーライ芝が使用されています。

2種類の芝のうちコーライ芝は葉が硬くしっかりしているので芝目の影響が強いです。

芝目を読むときは地面に顔を近づけるよりも、離れたほうがわかりやすい事がおおいです。

カップを真上から見る事で、カップの縁にかかっている芝の葉先がどの方向から来ているかを観察し、カップ周辺の芝目は葉先がある方は向かって順目になっています。

グリーン全体を見渡した時に芝の色が濃い場所と芝の色が薄い場所があります。

自分が立っている場所に対して芝が逆目だと葉の陰が見えるので芝の色が濃く見えます。

逆に順目であれば芝は薄緑色に見えます。

葉の色の違いや葉先を確認しておく事でパッティングの力加減を調節する事が出来るのでしっかり確認する事が肝要です。