初心を忘れられないゴルフ

「初心忘れるべからず」と言いますが、最初に教えていただいた事って、本当に忘れないですね。

私がゴルフを教えていただいた時の師匠の教えが「コースを回るときは、後ろの組に迷惑をかけないように、クラブを2~3本持ってとにかく走れ!」と教えていただきました。ほとんどセルフプレーでしたので、打ったらウッドとアイアン2本持ち、ボールまで走る。そして、また打っての繰り返し。お陰様で130位のスコアでも、後ろの組に迷惑をかけずに回れるようになりました(笑)でも、初めてキャディ付きで回った時に、私のスタイルは崩壊してしまいました。

ドライバーで打って、いつもの様にクラブを持とうとすると、キャディさんに止められてしまい、ちょっとしたパニック状態。そこからは打てど打てどラフとお友達。フェアウェイは高嶺の花。最後の最後まで、キャディさんの素晴らしいプロフェッショナルぶりに有り難かったですが、いつもの自分のゴルフは出来ず。下手ながらに調子って狂うものですね(笑)

まだまだ、クラブを持って走り続ける私ですが、いつの日か余裕にゴルフが出来る日を夢見ています。